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2008.03.10

クロッカス / - The Mysterious Hichhiker -1 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 1 -             【原文
写真:  クロッカス


Tom and Bud were bursting with curiosity. Although the Swifts had been in radio contact with creatures from outer space for many months, this was the most exciting news yet!
●●
On one occasion, the unknown beings had moved a small *asteroid—the phantom satellite Nestria—into orbit about the earth.
Later they had sent strange samples of the animal life of their planet, aboard orbiting missiles, to be studied by the Swifts.
They had also helped Tom, Bud, and Mr. Swift a number of times when their lives were *at stake while on *daring voyages beyond the earth. What was their latest intention?

クロッカス


*asteroid小惑星
*On one occasion ある時、かつて
*at stake 危機にひんして
*daring大胆な、無鉄砲な

● 
トムとバドは好奇心が抑えられずにいた。しかしスウィフト家では何カ月もの間、地球外生物との無線交信を試みていたが、今回のはいちばん興奮するものだった。
●●
かつて謎の生命体が、小惑星(偵察衛星ネストリア)を地球の軌道に乗せたことがあった。
そしてその後、見たこともない彼らの惑星の動物のサンプルをミサイルに乗せて送ってきたのだ。それらはスウィフト氏によって研究されている。 
また彼らはトムやバドそしてスウィフト氏が地球外探査旅行で危機に瀕しているときに何度も救ってくれていた。
今度は何をしようというのか。

クロッカス



 PCを買いに

Tom Swiftのお話、チャプター2に入りました。またしばらく英文と和訳をしますので、スス~っとスクロールで飛ばしてくださいませ。(笑)

息子のノートPCがポンコツで具合が悪いというので、一年遅れの就職祝いということで新品を贈ることにした。----------《 続きを読む 》 ----------
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2008.03.11

牡蠣グラタン / - The Mysterious Hichhiker -2 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 2 -             【原文
写真:  牡蠣とほうれん草のグラタン 他


The telephone rang and Sandy went to answer it.
●●
*For Pete's sake, Dad," Tom pleaded, "don't keep us in suspense! Who or what is this visitor?"
Mr. Swift smiled at the boys' *baffled expressions. "The fact is that a message came through today that—"
●●●
He was interrupted by Sandy who had come to the door. "The phone call's for you, Dad. Long distance from Washington."
Bud groaned as Mr. Swift went off to take the call. "It's a *conspiracy," Bud said. "Everyone's *ganging up to keep us from finding out about that mysterious visitor!"

March_09

*For Pete's sake お願いだから
*baffle 煙に巻く、まごつかせる
*conspiracy 陰謀
*gang up 団結する"


電話が鳴り、サンディーが出に行った。
●●
「ねえ、パパ、お願いだから隠してないで教えてよ。ビジターって誰なの、何なの?」トムは懇願した。
スウィフト氏は笑ってごまかした。「実は、今日メッセージが・・」
●●●
そこへサンディが入ってきて話は中断された。「パパに電話よ。ワシントンからの長距離電話。」
スウィフト氏が部屋から出ていくと、バドが、「これは陰謀だよー。」と不満そうに唸った。「みんなグルになってビジターの事を隠そうとするんだからぁ!」



家族揃って・・・

先週末、家族が揃った。大切なお客様も交え、我が家の食卓は盆とお正月が来たよう。
(って古い表現ねぇ。)
こんなチャンスはなかなかないので、産直で新鮮な野菜をたっぷり買ってきたり、お持ち帰り用のグラタンも作ったりで、そりゃぁもー、キッチンはしっちゃかめっちゃか。

・うどんと茹豚、   ・明太ポテトサラダ、       ・苺ショートケーキ
・クランベリータルト、・海老とレンコンのチリソース、 ・エビのレンコンはさみ
・牡蠣バター、    ・牡蠣とほうれん草のグラタン、 ・豚挽の蒸し物

今日はこの中のグラタンの紹介。 
ほうれん草とカキのグラタン
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2008.03.12

馬酔木/ - The Mysterious Hichhiker -3 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 3 -             【原文
写真:  馬酔木


Tom grinned."We lasted through an earthquake this afternoon, pal," he said *consolingly.
"I guess we can last through a phone call."
Inwardly Tom was as impatient as Bud about the exact nature of the message.
●●
Several months ago, the space creatures had sent their first communication in the form of mathematical symbols carved on a black missile which had landed on the grounds of Swift Enterprises.
Tom and his father had decoded the symbols and beamed out a reply over a powerful radio transmitter. Later messages had been picked up by radio telescope and converted to appear as symbols on the oscilloscope screen.
●●●
"Sandy must know what it's all about," Bud broke in. "She's the one who first mentioned the visitor."
"Of course I know," Sandy said mysteriously. "So does Mother and so does Phyl. But don't think we're going to give it away!" she added teasingly.

馬酔木

*consolingly なだめるように
*inwardly 小声で、内心、


トムがにやりとした。「午後も地震が続いてたね。」となだめるように言った。「電話も長くなるね。」
そういうトムも実はバドと同じくらいメッセージの内容を知りたくてたまらなかったのだ。
●●
数か月前、地球外生物が、スウィフト・エンタープライズの敷地内に黒いミサイルを送りこみ、そこに数学的な文字形式で最初のコミュニケーションを送ってきた。
"トムと父親はその記号を解読し、強力な無線送信機で応答した。
その後メッセージは電波望遠鏡によって受信され、オシロスコープの画面に返還されたのだった。"
●●●
「サンディはみんな知ってるんだ・・。」バドが割って入った。「彼女が最初にビジターのことを言いだしたんだよ」
「は~い知ってるわよ~。」サンディは自意味ありげに言った。「ママとフィルも知ってるの! でも秘密をばらす気はないわ。」とからかった。

------------
 ココ、わかりませ~ん。(><) 
We lasted through an earthquake this afternoon.
どうして "It"ではなくて "We"?


『馬酔木』 さあ何て読む?

花房は下を向いているので、上からみるとあまりきれいには見えない。
覗きこむようにして下から撮ると、意外にかわいい花でした。
あせび


「あせび」「あしび」 

有毒植物(アセボトキシン)で葉を煎じると殺虫剤になるそうです。
ふつう哺乳類はこの木が毒を持つことを知っていて食べないため、山ではよくこの木ばかりが目立つことがよくあるそうです。
名前の由来は、馬が葉を食べると、足がしびれて萎え、酔ったようになり、「足癈(あしじひ)」と呼ばれ、それが 変化して「あしび」「あせび」となったらしいです。

                            お~、今日は勉強になった。(^0^)
----------《 続きを読む 》 ----------

2008.03.13

籾のヒートバッグ / - The Mysterious Hichhiker -4 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 4 -             【原文
写真:  籾(もみ)


Tom and Bud *cajoled the two girls and Mrs. Swift for further information. But Sandy and Phyl only shook their heads, obviously enjoying the situation.
"At last we're getting back at them for the way they've neglected us!" Phyl said, her brown eyes sparkling with laughter.
●●
"Come on, Mother!" Tom said. "*Be a sport. You tell us!"
But Mrs. Swift too shook her head. "I'm sorry, Tom," she *demurred gently, "but I think the girls are right. *I'll say this much, though," she *relented, "it will be the biggest challenge that Tom Swift Jr. and Sr. have ever faced!"
●●●
"Whew!" Bud remarked as the two boys glanced at each other. "That must mean it's plenty big news!
It would have to be, skipper, to top all the other jobs you and your dad have taken on!"
籾


*cajole  おだてる、甘い言葉でだます、丸め込む、なだめる
*Be a sport. 頼むよ、分かってくれよ。
*demur  意義ためらい
*I'll say this much for の味方をする
*relented  〔気持ちや決意などが〕和らぐ、優しくなる、折れる

●トムとバドは二人の女の子とスウィフト夫人からなんとか聞き出そうとしたが、サンディとフィルは頭を横に振って面白がっている。
「これまで私たちを蔑(ないがしろ)にしてきたお返しよ!」 フィルは茶色の瞳をきらきらさせて笑っていた。
●●
「ねえ、ママー!」 「なんとか言ってよ!」トムが助けを求めた。
しかしスウィフト夫人も、「ん~ん、ごめんなさい、トム。」と頭を横に振った。
「彼女たちの言う通りね。・・でも・・」と折れ始めた。「これはスウィフト親子にとってこれまでにない大きなチャレンジになるでしょうね。」
●●●
「フュ~!」バドたちは顔を見合せて奇声を上げた。「それって、マジ? ビッグニュースだよ。君と君のパパはほかの仕事を差し置いてもやるんだろうな。」



Heat Wheat ウィートバッグ もみバッグ

肩凝りや冷え性で悩まれている方に 我が家愛用の快適アイテムを紹介します。
wheat bag

Wheat bagとかWheat Heatなどと呼ばれるもので、中に稲が入っています。

袋
以前にもこのブログで取り上げましたが、ここにいらっしゃる皆さんの中にも肩こりなどで苦しまれている方が多いようなので、再度取り上げます。(過去記事

これをスーパーの袋か何かに入れて3分ほど電子レンジで温めて、凝っている首や、冷える足などに当てるだけです。
とても心地よく、電気とは違ったやさしい温もりが、滞っていた血の流れを促してくれます。

最初楽天で購入しその効果に感激し、今年は自分で作りました。 



ウィート袋
昨年秋、農家から籾(もみ)付の稲を分けてもらっておきました。
小袋の中に稲を入れて縫い閉じます。
(因みに これは 稲300g×2袋)

冷える手足、肩こりのほか、腹痛もやわらげてくれます。疲れた目にも有効です。
籾つきの稲が手に入らなければ、米や豆でも役に立ちます。
ぜひお試しを。




以下、関係ないおまけ・・・
----------《 続きを読む 》 ----------

2008.03.14

ゆで豚とラーメン / - The Mysterious Hichhiker -5 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 5 -             【原文
写真:  ゆで豚とラーメン


Conquering outer space, probing the ocean's secrets, drilling to the earth's core—these were only a few of Tom Swift's many exciting exploits.
●●
In his first adventure, Tom, in his Flying Lab, had gone to South America to *fend off a gang of rebels seeking a valuable *radioactive *ore deposit.
In his most recent challenge, Tom had defied the threats of Oriental killers determined to *ferret out the secret of the Swifts' latest space research."
●●●
As the two boys silently recalled the exciting events of the past months, Mr. Swift returned to the living room.
●●●●
Tom and Bud leaned forward in their chairs. "Well, boys," Mr. Swift said, "as I started to tell you, the space receiver picked up a message today from our unknown planetary friends. The message informed us that they are sending a visitor to earth—a visitor consisting of pure energy!"

らーめん


*probe   探る、調べる、探査{たんさ}する
*exploit  手柄、功績、偉業、快挙、功業、英雄的行為
*fend off  かわす、払いのける
*rebel    反逆者
*radioactive ore deposit 放射性鉱床
*ore    鉱石、原鉱
*defy   反抗する、逆らう、無視する、挑む、食ってかかる、盾突く
*ferret   探し出す


宇宙遊泳、知られざる大海の探査、地核探索、これらはトム・スウィフトの数ある探検の中のごく一部に過ぎないのだ。
●●
トムたちのフライングラボによる最初の冒険では、放射性元素の鉱床を探し出そうとする窃盗団のたくらみを阻止するため南アメリカに向かった。
また最近では、スウィフト社の最新宇宙研究の極秘データを盗み出そうとする東洋の殺し屋との戦いもあった。"
●●●
二人の少年は、ここ数月に起こった出来事を静かに思い起こしているところへ、スウィフト氏が部屋に戻ってきた。
●●●●
トムとバドは椅子から身を乗り出し、スウィフト氏の言葉を待った。
「さて、君たち、」「先ほど言いかけたように、今日、宇宙受信機が未知の惑星領域からメッセージをキャッチした。メッセージには、彼らはビジターを地球に送ったとあるのだが、それが「ピュア・エネルギー」でできているビジターだというのだ。」


茹で豚とラーメン

先日、ゆで豚を作ったとき、その茹で汁がとってあったので、ラーメンを作りました。
茹で豚は超カンタンです。サルにもできるくらい簡単です、よ、 ちびばすさん。(爆)

とっても簡単【白切鶏 ゆで豚のレシピ
茹で豚

1 鍋にお湯を沸かし、ネギの青い部分たっぷりと生姜を入れ、鶏モモ肉豚ロース塊を茹でる。(約15分)
2  肉を冷水に取って冷ます。
3 ビニル袋に上記ゆで汁を少し入れ、中華スープの素を入れ、 肉を漬け込む。

アハ、以前の記事、「白切鶏のレシピ」を豚に替えただけの手抜きでした。('▽`;)

ラーメンは、
[強力粉150g、薄力粉150g、塩小さじ1、重層小さじ1、水140] をHBのうどんコースで作ります。
スープは、ゆで豚を作ったときのゆで汁(冷蔵庫で保存するとき、上に油が浮くので、これは取り除きました。)に今回は辛~~いラーメンが食べたいので、中華味の調味料のほか、豆板醤を気前よく入れました。
ホー、辛いっ! 気前良すぎた。(>。<)



2008.03.15

蕗の薹(フキノトウ) / - The Mysterious Hichhiker -6 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 6 -             【原文
写真:  蕗の薹(ふきのとう)


"Energy?" Tom was startled. "I don't get it, Dad!"
"Frankly, I don't quite understand it myself," Tom Sr. confessed. "The message didn't explain how or in what form the energy would arrive. But, at any rate, they want us to construct some sort of container for it."
●●
The elder scientist paused thoughtfully. "In my opinion, the energy which they speak of must be a sort of invisible brain. The symbols were rather difficult to decode, but apparently our job will be to construct a device through which the energy will be able to receive impressions of what life is like here on earth, and also to communicate its own responses to us."
ふきのとう


「エネルギー?!」トムは唖然とした。「どいういうこと? パパ。」
「いや、私だってわからないんだ。」 とスウィフト氏は正直に言った。「メッセージでは、そのエネルギーがどうやって、どんな形状で届くとのかは言及していないんだ。しかし、いずれにしても彼らは、それを積み込むコンテナーみたいなものを用意してほしいのだろう。」
●●
年長の科学者は考え深い顔で口を結んだ。そして、「私の考えるところでは、彼らの言うエネルギーというものは、目に見えない脳のようなものだと思うのだ。記号は解読するのは相当難しい。しかし明らかに我々の仕事は、そのエネルギーを受け入れるための機器を用意することであり、彼らはそれによって地球の生活やコミュニケーションをはかろうとしているのだと思う。」


蕗の薹のお焼き

フキノトウを見ると、1年に一度作りたくなるのが、お焼き。
昔よく、農家に行くとこのお焼きが出てきたものだ。粉がぎっしり入っていて苦い蕗の薹に味噌味。
味は嫌いじゃないけれど、粉でパサパサするのが好きじゃなかった。

で、私が作るのは、ご飯のお焼き。
春だ、はる~~~~~! (^~^)

お焼き

今日の【蕗の薹のお焼き】
----------《 続きを読む 》 ----------

2008.03.16

ハコベ 珈琲クルクルパン / - The Mysterious Hichhiker -7 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 7 -             【原文
写真:  はこべ/ コーヒーのくるくるパン

Tom sat bolt upright. "Dad, this is terrific news!" he exclaimed. "If we're able to make this energy or 'brain' communicate, it may be able to tell us what the space people are like!"
Mr. Swift nodded, his own eyes blazing with as much excitement as Tom's were.
●●
Bud, too, was deeply impressed but could not resist *quipping, "What sort of body will you give it? How about a beautiful, superintelligent space girl for me to date?"
"Nothing doing!" Sandy *retorted *mischievously. "I insist on a handsome young man who'd have time to take two nice earth girls out on dates!"
はこべ

*quipping  冗談に言う、皮肉をいう
*retorted 反論する
*mischievously いたずらっぽく


トムはすっと背筋をのばし、「パパ、これはすごいニュースだよ!」と声を上げた。
「もし僕らがその、エネルギーだかブレインだかとコミュニケートできたら、宇宙人たちってものがどういうものかわかるってことじゃない!」
スウィフト氏はうなずいた。彼の瞳もトムに負けないほど興奮に燃えていた。
●●
バドもひどく感激していたが、ジョークを飛ばさずにはいられなかった。
「どんな物を用意するつもり? 美人で、超優秀なスペースガールが僕とデートする、なんてのはどう?」」
「それは絶対ないわね!」サンディがいたずらっぽく反論した。「若くてハンサムな男性が、二人のかわいい女の子をデートに連れ出す、ってことならあるかもね。」


指をきれいにする方法

暖かくなったので外に出た。のはいいけれど、花粉がひどい。

  初スイッチョン発見。                初トカゲ発見。
初スイッチョン初とかげ

 Hero発見。
宇宙人?






ん? Heroのそばに何かいる・・・・


なぁんだ、宇宙人じゃん。(^~^
宇宙人
 「Oh~! 地球ハ恐ロシイデス。目ガ痒イデス~、Ah~chooっ、鼻水止マセ~ン!!」

土いじりしたら爪が汚れた。
そうだ、パンいじりしよう!
うずまき

白い生地に・・・・ハ、ハ~ックション、 グラニュー糖とインスタントコーヒーを乗せて、
くるくる・・・、鼻水とまらない・・。

うずまき

よっしゃ、できた。
指もきれいになったよ~ん。

だれか食べる~?

2008.03.17

菜の花 / - The Mysterious Hichhiker -8 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 8 -             【原文
写真:  菜の花


"Ouch!" Bud pretended to *wince. "I really left myself wide open for that one!"
●●
Mrs. Swift put in, "Goodness, mightn't it get out of control and be rather overpowering? Suppose it went *berserk!"
"Rather an unpleasant possibility," Mr. Swift agreed, smiling *wryly. "But I trust our space friends wouldn't let that happen."
●●●
Both he and Tom became thoughtful as they discussed the problem.
"The energy will arrive in two weeks," Mr. Swift added. "Unfortunately that phone call was a request that I go to Washington on urgent government business. So you may have to take over and work out a solution on your own, Tom."
ナノハナ

*wince たじろぎ、ひるみ、〔不快感などで〕表情を曇らせる、嫌な顔をする
*berserk 凶暴な、荒れ狂った、発狂した
*wryly  しかめつら


「うぇっ!」とバドはおどけて見せた。「ま、僕は心広く何でも迎えますけどね。」
●●
スウィフト夫人も話に入ってきた。 「あらあら、手のつけられないような力を持った凶暴な人かもしれないわよ。」
「その可能性は十分にあるね。」スウィフト氏が顔をしかめて笑いながら同調した。「でも宇宙の友人はそんな事をしないことを信じるがね。」
●●●
みんなで話しているうちにトムもバドも深刻な顔になってきた。
「エネルギーは2週間以内に到着するらしい。」スウィフト氏が続けた。「さっきの電話は、政府からの緊急の呼び出しで、私はあいにくワシントンに行かなければならない。だからトム、お前がこのことは受け継いで解決してほしい。」


食卓にお花を・・・菜の花

AyeYaiのように可憐な菜の花。     ( ̄ε ̄)~♪
菜の花

どこの畑の花かというと、
菜の花

キッチンのボウルの中。
こんなに綺麗なお花なのに産地直売で120円、だったかしら。
食べてしまうのはもったいない。

----------《 続きを読む 》 ----------

2008.03.18

ナズナ/ メンチ/ マドレーヌ/ - The Mysterious Hichhiker -9 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 9 -             【原文
写真:  ナズナ/ メンチ /ふわふわマドレーヌ


It was a *sobering thought to the young inventor. "You were right, Mother. This is a terrific challenge."
●●
Soon afterward, the little gathering broke up. Bud, who had left his own convertible at the Swifts' that morning, offered to drop Phyl at her home.
●●●
Tom awoke the next morning, refreshed by a good night's sleep. After a hearty breakfast of bacon and eggs, he drove off to Enterprises in his low-slung silver sports car.
"Think I'll listen to the news," Tom thought, and switched on his dashboard radio.

ペンペン草と影


若い発明家にとって、一気に酔いがさめるような話だ。「そうだよ、ママ。これはものすごいチャレンジだよ。」
●●
まもなく夕食会は解散となり、バドは朝スウィフト家に乗りつけた自分のオープンカーでフィルを送っていくことにした。
●●●
良い睡眠がとれたトムは、朝にはすっかり回復した。たっぷりベーコンエッグで朝食をとったあと、車体の低いシルバーのスポーツカーでエンタープライズへ向かった。
「ニュースを聞こう」トムはラジオのスイッチに手を伸ばした。

*sobering 酔いを覚ます、酔いも覚めるような、人をまじめにさせる、ありのままの、冷静な


雑草たち / 軽いマドレーヌ

冬の間、被写体となってくれる花は少なく、こんな雑草の花ひとつ見つけると嬉しくなってしまう。
膝まづき、花の目線にカメラを構え、大事に大事に眺めていたのはほんの数日前。
ナズナ

ところが、ふと気づいてみれば、周りは春の花たちが競うようにして咲き始めている。
名前わからん

早いとこアップしておかないと、この子たちはボツにされてしまう。

今日のお夕飯: メンチを揚げました。
お肉やさんのメンチが好きだけれど、ここ数年買いに行っていない。
しょーがない、自分で作りましたよ。

キャベツ入りのメンチです。
メンチ

----------《 続きを読む 》 ----------

2008.03.19

牡蠣の焼きそば/ - The Mysterious Hichhiker -10 -

連載:  TOM SWIFT AND THE VISITOR FROM PLANET X
      Chap.Ⅱ [The Mysterious Hitchhiker]     - 10 -             【原文
写真:  天道虫と福寿草


A moment later the announcer's voice came over the loud-speaker. "Casualties from yesterday's disastrous earthquake now total thirty-one injured," the announcer reported. "Most of these are employees of the Faber Electronics plant and four are in critical condition. There is one note of cheer, however. At last report, Mark Faber, the brilliant president of the company, is now expected to recover." Tom gave a thankful sigh of relief.
●●
The announcer continued, "The nearby town of Harkness was only lightly damaged, but the plant itself was almost totally demolished. No estimate of the losses has been released, but will certainly run into millions of dollars, including some highly secret defense items which were being developed at the plant. Scientists are puzzled by the *severity of the quake in what had been considered a 'dead' area."

天道虫と福寿草

*severity 重大性、重要性、苛酷さ

●すぐにアナウンサーの大きな声が流れた。「地震による昨日の惨事からお伝えします。現在31人が負傷しているものと思われます。」 「被害者の多くは、フェイバー・エレクトロニクスの社員で、このうち4人は重体です。重体だった社長のマーク・フェイバー氏は、回復の兆しが見えてきたとのこと。」トムはほっと溜息をついた。
●●アナウンサーは続けた、「近郊の町、ハークネスは被害が軽かったものの、プラントは、壊滅的に被害を受けたもよう。損害状況はまだ発表されていませんが、数百億ドルに上るものと思われます。また防衛に関する機密も失われた見込みです。
科学者たちは、廃墟と化した地震の威力に困惑の色を見せています。



牡蠣のオイスター焼きそば ('▽`;) 

少し前にいつもの楽天でLLサイズの牡蠣や、身崩れした明太子や、切れ端の塩鮭などをたくさん買った。
今改めて値段を見てみると、牡蠣が1kg1000円! これは安い。これを3kgも買ったのだ。
牡蠣は高いので普段は買わないけれど、これならたっぷり食べられる。
牡蠣フライ、牡蠣グラタン、牡蠣バターを作ってまだまだある。うれしいわね~。
今回は牡蠣たっぷりの焼きそば。
牡蠣やきそば

HBで作った中華麺を蒸して焼きそば麺を作り、牡蠣とクレソンで炒めました。
味付けは塩とオイスターソース。(なんで身の方は「牡蠣」で、エキスは「オイスター」なのサ?)
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