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2007.01.26

  確かに。

昨日は夕方から眠くて、市内を運転中も眠っちゃおうかと思ったくらい。

夕食後いつものようにHeroが、「歌の練習しよう」と誘ってくるが、
- ひとりでやってよ
と冷たく断る。

そして朝、「今夜は歌の練習、付き合ってくれる?」と顔を覗いてくるので、
- ん・・、たぶんね。でも一人で練習してね。一人で生きて行く練習よ。

すると、
「だけど一人で歌の練習始めたら、(AyeYaiは)2階に逃げちゃうだろ?」って。

おー、you are quite right!
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Posted at 08:00 | Family | COM(0) | TB(0) |
2007.03.03

  引越し

我々には二人の子供がいる。
東京のオフィスで働く娘と、先月で学生生活を終えた息子。
彼らは新宿のアパートで4年ほど共同生活をして来た。
母親にとって、娘と息子が離れた土地で、一緒に暮らしてくれることは非常にありがたい。
姉は弟の世話をし、弟は姉のボディガードとなる。
(実際には、弟がよく食事を作ったり洗濯をしていたみたいだけど。^0^)

nakai372

この春、息子が学生生活を終えて就職先の寮に入るにあたって、娘が小さなアパートに移ることになった。

というわけで、今日は引越しの手伝いで東京に来ています。
(タイマーによる投稿)

明日も引きつづきタイマー投稿です。
子供たちが暮らしたアパート周辺の写真を用意しています。


Posted at 09:00 | Family | COM(1) | TB(0) |
2007.03.04

  4年間お世話になった町 1

引越しの手伝い2日目。

nakai354

娘と息子は、新宿のアパートに4年間共同生活をした。

ちょうどそれぞれの勤め先と通学先がすぐ近くだったので、一緒に住んでくれることを提案。
承諾した息子が選んだアパートは、
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近くにお寺のある閑静な住宅街。

深い地下から這い上がり、
nakai345



工事中の橋桁をくぐり、
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(結局ここはアパートを出る今日まで工事中だった。)

いなかに持って帰りたくなるほど安い八百屋さんを覗き、
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(それにしてもこの間のイチゴは安かった。こっちの半分の値段。)

きつい坂道を登る。
でも私はこの坂が好き。
小説の中にいるような不思議な世界に呼び込まれるのだ。
多分、昔読んだ松本清張の小説に出てきた坂が脳裏に残っていて、
それがデジャブ(既視感)となっているのかもしれない。

けど、やっぱきつい、この坂! ゼェハァ言ってしまう。
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振り返れば、眼下に新宿副都心が見える。
ほんの猫の額ほどの公園の金網が、都会の喧騒を食い止める。
DSC01365.jpg


そしてお寺さんの樹々が見えると、
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アパートはすぐそこにある。


Posted at 09:00 | Family | COM(0) | TB(0) |
2007.03.05

  4年間お世話になった町 2

引越しの手伝い3日目。

これは子供たちが暮らしたアパートの蔦。
nakai374

この蔦を盗むこと数回。(笑) やっと我が家の水に馴染んでくれた。

アパートはおそらく、住んでいた子供達以上に私の方が惚れ込んでいたのかもしれない。
真っ白なキッチンの収納、
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娘の飾った窓際のムーニンたち、
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その向こうでは、無邪気な園児たちの笑い声やお寺さんの木魚の音が朝の世界をさわやかに彩る。
出勤を急ぐハイヒールの音も、クロネコさんのカートの音も、廃品回収のアナウンスさえも心地よい響きだった。

買い物に出れば、おしゃれなワンコたちも出迎えてくれる。
nakai349

ありゃ、あっち向かれてしまった・・・。
----------《 続きを読む 》 ----------

Posted at 09:00 | Family | COM(3) | TB(0) |
2007.03.17

  我が家の苺1

共有する我が家の庭でも、観察者によって見方が違うものだ。
Heroいちご

ここ数年すっかりイチゴ爺になったHero、暖かくなってイチゴのお世話ができるのでうれしそうだ。
Hero爺のイチゴ作りを冷ややかな目で見る私は、こんなかわいい花が咲いているのに気づかなかった。

数年前5つの苗から始まった我が家の苺、みんなかわいいかわいいで、花はもちろん、伸びたツルもすべて1本1本大事にして、おかげで庭中をイチゴにしてしまった。

私がHero爺の作業を冷ややかに見るには理由がある。
何でもかんでも「苺ちゃん」で、他のものは邪魔にするからだ。
庭の体裁を(庭に限らないけれど)まるで気にしないHeroは、邪魔な枝はバシバシ切ってしまう。
いや、枝ならまだかわいい。幹でもなんでもバサッと切ってしまう。

うちの庭のヒイラギ、綺麗に剪定して唯一自慢の木だったのにある日買い物から帰ると、
ない、枝が無い! ばっさり切り落とされて、ただの棒になってる。

な、なによ、あのヒイラギ!!!

とありったけの怒りを込めて言っても、鈍いHeroは、「さっぱりしただろ?」とマジで得意顔。
情けないやら腹が立つやらで涙が出てきた。

その後も、私が愛でる木々や花は、ことごとく「苺ちゃんの陰になるから」と言ってすべて幹だけにされる。

Heroいちご2

それでも少しずつ経験し、実にならない花は摘み取るということを学んだらしい。
いつのまにか、こんなに苺の花が摘み取られてあった。     Photos by Hero

<追記>

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Posted at 20:05 | Family | COM(2) | TB(0) |
2007.04.30

父のベルト

実家に行くと、父が妙なベルトを自分に巻きつけようとして、苦笑していた。

ベルト1

兵隊さんのときに自分で作った腹帯だそうだ。
残念ながらベルトの端と端は、数十センチ父の腹の上で離れている。

ベルト2

戦友がちょうど良い布きれを持っていたので譲ってほしいというと、父の万年筆と交換することで交渉成立。針目のひとつひとつの丁寧な仕事が父の性格をよく表している。

ベルト3

これに水筒など大事なものを差し行軍したのだ。

ベルト

このベルトに大切な思い出がしみ込んでいるのだろう。
----------《 続きを読む 》 ----------

Posted at 16:12 | Family | COM(2) | TB(0) |
2007.05.03

用水路のダイヤモンドダスト ?

地元の支社でまずは二日間の勤務を終えた新人息子。

一日目は、支社長さんを助手席にハンドルを握ったらしい。
さぞ支社長さんひやひやなさったことだろう。仕上げは車庫入れができず、
「支社長に運転させちゃった。(^^;)v」とか。
うちの息子は偉い。

二日目は、こいつには運転は任せておけないと思ったのか、(汗;)
電話番を仰せつかったそうな。
「かかってこなければいいのに」と念じていたそうだけれど、そうは行かない。
「はい、○○でございます。・・・少々お待ちくださいませ。」
おお、ちゃんとセリフが言えるじゃないの、うちの息子クン。
でもそのあとが悪い、保留ボタン忘れて、ガチャン。(><)

その息子も今日から連休。
旅行へ行くというので駅へ送って行った帰り、田圃に寄り道して写真を撮ってきた。
かきつばた
カキツバタ? 菖蒲? 

そのすぐそばに小さな水路を発見。田圃へ水を引くための水だと思う。用水路? 
道から降りてのぞいてみた。朝の光がこんな水路にまで入り込んで輝いていた。
水路



Posted at 22:26 | Family | COM(2) | TB(0) |
2007.05.04

たこ焼き

夜9時。

Heroは一日庭仕事で疲れ、すでに就寝タイム。
娘もあくびをしながら本を持って、二階に上がって行った。

そこへ母から電話。
何事だろう・・。

「おじいちゃんが・・・」
心臓か? 

「おじいちゃんが、たこ焼作ったから取りにおいで。」
は?! こんな時間に?! もうみんな寝たわよ。・・・
「タコどこかで買ってきてくれない? 足らないって。」
んもぉ、こんな時間に? 良い子はおネンネの時間よ。

家族にちょっと爺っちゃんちに行ってくる、と声をかけると、案の定、
「どうした?! 何事があった?」

すぐに服を着替えて、スーパーでタコを買い求め、実家に行くと、
父は台所で汗だくになってタコを焼いていた。
孫娘が東京へ帰ってしまう前に食べさせたい、という。
足も腰も痛いのがわかり、見ているほうもつらい。

たこやき


これまでの父の作るたこやきは粉が多くて硬かったのだが、最近Nレシピを見つけ、新生たこやきだ。
うん、これは柔らかくて美味しい。

今夜もまた父は足の痛みで苦しむのだろう・・・。


Posted at 22:48 | Family | COM(5) | TB(0) |
2007.05.11

もうすぐ母の日

昨日はこちらでは豹が落ちてきました。
ではなくて、雹(ひょう)が落ちてきました。
ゴロゴロと鳴ったかと思うと、次にはパラパラと白いものが。
おかしなお天気でありました。

DSC04697.jpg


就職の挨拶をしに私の実家に寄った息子、
「婆っちゃんにお祝いいっぱい貰ったよ。」
予想外にたくさん祝封筒に入っている。

Ouch・・!  もうすぐ母の日だ。

5月の母の日のあとは、まもなく母のお誕生日がやってくる。
近年はこれが最後だろうと思って(笑)、奮発してブラウスなどをプレゼントしている。
「お誕生日と一緒よ。」と念を押しながら手渡すが、こういうときは聞こえないふりをする。

そして誕生日が近付くと、周りの人たちに私を褒める。
「娘がね、去年はスカートを買ってくれたの。一昨年はブラウスを買ってくれて。」

私がいないときに褒めてくれっ。

DSC04700.jpg


私が子どものころ、私の祖父は始末にぼろぼろのはさみを使っていた。
子供ながらにそれを見るのはつらくて、誕生日に鋏を贈ることにした。切れ味よい鋏にきっと喜んでくれるだろうと、贈る側もうれしい気持ちでいっぱいだった。
当時お誕生日にプレゼントをするなんていう洒落た習慣はなかったので、祖父はいささか困惑した顔で、
「こんなもん買って・・。もういいんだ・・。」
そう言って、鋏を大事に引出しにしまったまま、ついに使ってはくれなかった。

         ----

母は欲が深いので(^0^) もらうのが大好き。
いっくらあってもまだ欲しい。どんどん溜め込んでリスのような人だ。

しょーがない、サマーセーターでも買うか・・・


Posted at 10:18 | Family | COM(4) | TB(0) |
2007.06.05

愛玩用ニンニク  ?!

本日はスペシャルゲストの写真。

実家では父が三度三度料理を作っている。
2週間ほど前だっただろうか、父が、「ニンニクは使い切らないうちに芽をだしてしまって、もったいない。」
というので、3個100円のにんにくを買って、そのうちの一つを父の所へ持っていった。

父はもったいないからニンニクを庭に植えて、必要な時にそこから引き抜いて食べるようにするのだと言って、水を張った容器にニンニクを入れ、まずは手元に置いたようだ。

    
その父からメールが入った。
写真付きで。
大蒜坊や

 「大蒜の坊やが、
 こんなに大きくなりました。
 可愛くて食べられない、
 食用を又買って !」



にんにくは愛玩用ではござんせんっ。



Posted at 19:36 | Family | COM(2) | TB(0) |
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