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2007.02.05

  「よっこらしょっ」 福寿草

花ってすごい。
福寿草

こんなにがんばって、暗い冬の世界から抜け出てきた。

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Posted at 13:27 | 07_Dining | COM(1) | TB(0) |
2007.02.05

  小泉孝太郎さんの言葉から

新聞の記事から

俳優・小泉孝太郎さん(名前の前に形容詞的にいつも付くアノ言葉は、敢えてつけないようにしよう。)の言葉で、キラリと輝いて目に入ってきた記事があったので、ちょっと書き抜き。
koizumi
「チャンスがビュンビュン自分をかすめて行く世界。
つかめるか? 運もある。その不安定さがたまらない。
ワクワクして、生きてるって感じがします。」(朝日新聞より)


とっても躍動を感じさせ、読んですがすがしい気持ちになった。

同じも物を戴いても人それぞれ感じ方は違う。
名誉ならいくらでも欲しい人、名誉を重荷に感じる人。
才能を生かす人、才能につぶされていく人。

そうそう、お正月に息子が帰ってきたとき、わたしの父が大事そうに袋から通帳を取り出し、息子に渡してくれた。ちょいと大金である。
几帳面な父は、生前贈与をじょうずにしてくれている。
息子は、「わ~、おじいちゃん、すごい! ありがと~!」と笑顔を見せ、通帳を胸に抱いた。

しかし車に乗るなり、「おかあさん、とっといて。」と私のバッグにさっきの通帳を無造作に突っ込む。
家に戻ってから、1000円の図書カードがあったのを思い出し、
息子にあげると、「おぉ、ラッキ~!」とうれしそうに財布にしまいこんだ。


自分の日常の範囲外の物になると、ありがたさがわからないのがうちの家族の特徴でもある。
因みに私の「わかる金額」は、3万円くらいかな・・・。


Posted at 13:15 | 07_Unclassified | COM(0) | TB(2) |
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