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2007.02.27

  父とパソコン

今年88になる父は地元新聞によく投稿する。
我が家は地元紙を購読していないので知らないでいると、
よく親戚などから、読んだよ、と声をかけられる。
元雛
拡大して読んでみる

昨日も取り上げられたよと切抜きを見せてくれた。
今回は、先日私が飾ったお雛様のこと。

父がコンピュータを始めたのは80歳のとき。
うちの娘が遠く離れた米国の大学に行ってしまったので、孫娘との「メール」を勧めたのだ。
アルファベットがわからない父がよくがんばったと思う。

まもなく、中国の友人とメールをし、デジカメから写真を取り込み、あるいはスキャナから古い写真を取り込み、Wordに貼り付けてレイアウトができるようになった。
このくらいなら私も即座に教えられるのだが、私にとっても未経験かつ難題を父は突きつけてくるので、こちらはあわてて勉強せざるを得ない。

まずは、Wordで、縦書き[原稿用紙]が使いたいという。
そんなの見たことない。「縦書き」で勘弁してよ、と言うのだがどうしても原稿用紙が必要だという。
はいはい、ありましたよ、「新規作成」に。

次は、どうしても昔の漢字じゃなきゃだめだと来る。
見たこともない字を私に示して、それをパソコンで打ちたいと譲らない。
う~ん、・・・。
へいへい、「アクセサリ」の[外字エディタ]発見。

今度は中国文字が打ちたいと来た。
当時は間単に変換する機能がなかったので、中国語ソフトを購入して言語ツールバーに同居させた。

そして、ムービー。
これも苦労した。メールで動画を送りたいというのだ。それも8ミリカメラの動画。
なにせ私は動画なんて撮ったことない。写真すらほとんど撮ったことないので、カメラの説明書から読まなければならない。
難しかった点は、8ミリとWindowsを結び付けること。時代が違うので、お互いの機能を想定していないのだ。
ネットで調べまくって、ようやくサポート完了。

おかげでよい勉強させてもらっている。
さて今度はなにを言ってくるかな?

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Posted at 14:55 | Computers | COM(7) | TB(0) |
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