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2008.04.20

あけび・通草・木通

写真: アケビ・通草・木通

通草・木通
名前のいわれはいろいろ説があるようでして。
あけび

果実が熟すと割れて「あくび」に似ているから「アケビ」になったとか・・
あるいは、果肉が見える事から「開け実」とか・・。
あるいはまた、(熟しても果実が割れないムベ(郁子)に対して、)「開け郁子」から来ているとか・・。
あけび

「木通」は漢名で、蔓に道管がある事からとか・・、
利尿作用があるところから「小水が通じる木」で「木通」になったとか・・・。
アケビ

実は薄甘い。
子供のころ、実を撮り出した皮に母がひき肉を詰めて揚げ物を作ってくれたような記憶がある。



母に祝儀袋を買ってくるように頼まれた。
結婚のお祝いをするので、蝶々結びじゃだめだからね、と言われた。蝶々結びはほどけてしまうから、結婚のお祝いには使ってはいけない。ほどけないようにキュッと結んである方を買ってきて。って。
へぇ、そうなんだ。
それで仏袋はキュッと結んであるのね・・・。(  ;)
水引
■ 「結び切り」(図左)
二度とあってはならない結婚祝い、弔事、病気見舞い、災害見舞いなどに使います。
■ 「蝶結び」(図右)
何度あってもいいお祝い事や一般贈答に使います。
水引の本数は、災害見舞いやご祝儀(チップ)には五本。少していねいな贈りものには七本を使うことも。結婚に関するお祝いは十本を使います。(資料


s-orikaeshi.jpg
← お祝袋用のたたみ方。

折り返しは、上側を畳んでから下側を持ち上げる。
逆ににすると仏袋になってしまう。



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Posted at 19:20 | 08_Others | COM(18) | TB(0) |
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