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2008.05.05

マーガリン と トランス脂肪酸、 オーニソガラム、兜

写真: バタートップ/ オーニソガラム/ 兜/
記事: マーガリンと動脈硬化


バタートップ。
でもほんとはこれ、マーガリンをクープにたっぷり乗せた、マーガリントップ。(^^;)
バタートップ

今年に入って、スーパーでバターの安売りをしなくなった。仕方なく、楽天でマーガリンを大量に購入した。
バターに比べて、マーガリンの方がコレステロールが低くて健康的な上、安いからと思って遠慮なくパンやお菓子に使っていた。
しかし、風味はバターのようにはいかない。かなり落ちる。(というより、好みの香りではない。)
またマーガリンでは代用できないお菓子も多い。
そして、そんなことよりも、マーガリンは健康に良くないということを知った!


メモ マーガリントランス脂肪酸

カナダ、デンマーク、アメリカ、ドイツ、オーストリア、オランダなどでは、混入禁止/表示義務などの対策がとられているらしい。
なぜマーガリンはいけないのだろう・・?

● マーガリン
精製した油脂に発酵乳、食塩、ビタミン類などを加えて練り合わせた加工食品。
製造工程では、油に水などを加えて乳化し、急冷し固めて練り合わせる。
   (↑ マーガリンメーカーの説明)
   (↓ 警鐘を鳴らすサイトの説明)
マーガリンの主原料は、コーンなどの植物油だが、この液体油脂を半個体にする工程で、水素添加などの化学処理がなされ、この際、「トランス脂肪酸」が副産物として生じる。

≪ トランス脂肪酸 (trans fat)  ≫
マーガリンなどを作る過程で発生するもので、自然界にはあまり存在しない。
人体で正常に代謝することができず、動脈硬化の原因となるらしい。
クローン病、花粉症、アトピー性皮膚炎、動脈硬化、認知機能の低下 などさまざまな疾患との関係が懸念されている。
化学的構造がプラスティックに似ているため「食べるプラスチック」とか、危険性から「狂った油」とかの異名もあるとか。

・ トランス脂肪酸を多く含む食品=>  マーガリン、ショートニングなど
・ リノール酸が良いと言われたこともあるが、15年ほど撮り続けると死亡率が上がることが実証されている。
 (リノレイン酸、DHA・EPAがよいらしい。) って。

【資料:トランス脂肪酸を含むマーガリンは危険 】
【資料:トランス脂肪酸



                     オーニソガラム。Ornithogalum umbellatum
オーニソガラム
別名、ベツレヘムの星(Star-of-Bethlehem)

とここまで書いて、そうだアメリカのchiblitsさんはマーガリンを使っているのだろうかと、カリフォルニアまで飛んできた。
するとやはり記事があった。(2年前の記事)その後も何度か書かれている。見逃した。(><)


昨年登場したカブちゃん。 今年は来なかったので、昨年の写真で。(><)
兜
                         (昨年の期間限定blog
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Posted at 17:06 | 08_Others | COM(16) | TB(0) |
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