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2007.03.17

  我が家の苺1

共有する我が家の庭でも、観察者によって見方が違うものだ。
Heroいちご

ここ数年すっかりイチゴ爺になったHero、暖かくなってイチゴのお世話ができるのでうれしそうだ。
Hero爺のイチゴ作りを冷ややかな目で見る私は、こんなかわいい花が咲いているのに気づかなかった。

数年前5つの苗から始まった我が家の苺、みんなかわいいかわいいで、花はもちろん、伸びたツルもすべて1本1本大事にして、おかげで庭中をイチゴにしてしまった。

私がHero爺の作業を冷ややかに見るには理由がある。
何でもかんでも「苺ちゃん」で、他のものは邪魔にするからだ。
庭の体裁を(庭に限らないけれど)まるで気にしないHeroは、邪魔な枝はバシバシ切ってしまう。
いや、枝ならまだかわいい。幹でもなんでもバサッと切ってしまう。

うちの庭のヒイラギ、綺麗に剪定して唯一自慢の木だったのにある日買い物から帰ると、
ない、枝が無い! ばっさり切り落とされて、ただの棒になってる。

な、なによ、あのヒイラギ!!!

とありったけの怒りを込めて言っても、鈍いHeroは、「さっぱりしただろ?」とマジで得意顔。
情けないやら腹が立つやらで涙が出てきた。

その後も、私が愛でる木々や花は、ことごとく「苺ちゃんの陰になるから」と言ってすべて幹だけにされる。

Heroいちご2

それでも少しずつ経験し、実にならない花は摘み取るということを学んだらしい。
いつのまにか、こんなに苺の花が摘み取られてあった。     Photos by Hero

<追記>


ヒマな御仁は、こんなことして遊んでました。
苺の収穫
Excelで表した苺の収穫(2004年)で、クリックするとExcelが起動します。
めんどくさい人はクリックしないで。(^0^;)

Heroのコメント:  ←ゲスト出演

自然に育つ苺を前提にした説明になるが、
この時期に咲くi苺の花は、まだ気温が上がっていないので実になるほど育たない。勿論受粉をつかさどる昆虫も世に出ていない。そこでやむなく折角咲いた花を摘み取るしかないのである。 今年の冬は暖冬であったので、苗の育ちがよく花も早い時期に咲いている。例年この時期にこんな沢山の花は咲かない。この現象はその年の気温の影響もさることながら、当然地域差があるのでいろいろ捕らえ方がある。そしていろいろな現象に出会うと思われる。

と、のたまっている。
私は知らん。
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コメントありがとうございます。
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えっ?実にならない花があるんですか?!
それはどうやって見分けるのですか?
私は全部の花が実になるものだと信じていました。

リンゴや梨の場合は花の時じゃなくて、実になってから小さいうちに間引きをします。花を摘むのも間引きが目的でしょうか。あああ知らなかった~。
Posted by chiblits at 2007.03.17 17:56 | 編集
どーなんでしょうね。
彼のやることは私にはわかりまっしぇん。('へ`)/
あ、そうそうChiblitsさんちも苺がたくさん穫れるんですよね。うちは近所の人にみんな配ってました。今年は何か作らねば。
苺をたくさん使うレシピ、よろしくね。
Posted by Aye-yai at 2007.03.17 19:59 | 編集
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