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2008.01.24

Annabel Lee 1/3

by Edgar Allan Poe


It was many and many a year ago,
In a kingdom by the sea,
That a *maiden there lived whom you may know
By the name of Annabel Lee.
And this maiden she lived with no other thought
Than to love and be loved by me.
●●
I was a child and she was a child
In this kingdom by the sea:
But we loved with a love that was more than love-
I and my Annabel Lee,
With a love that the winged *seraphs of heaven
*Coveted her and me.

Annabel Lee



*maiden:少女、乙女、
*seraph:最高位の天使
*covet:(他人のものなどを)むやみ不当に望む、切望する。


----------------------------------------------------
アナベル・リー ①
            エドガー・アラン・ポー

ずっと昔のこと、海のほとりに王国があった
そこにAnnabel Leeいう名の乙女が住んでいた
乙女の想いはひとつ、僕を愛すること、そして僕に愛されること
●●
王国では、僕は子供で彼女も子供だった
でも二人は愛し合った。Annabel Leeと僕はひどく愛し合っていた
翼を持つ天使もうらやむほど愛し合っていた


Thanks. I love you!!  /AyeYai


今日はエドガー・アラン・ポーの詩、『アナベル・リー』から。
3回連続します。

アラン・ポーと言えば、「モルグ街の殺人」「アッシャー家の崩壊」「黒猫」など、ホラーがかった推理小説を思い浮かべます。
が、その一方で、こんな美しい詩も作っているのですね。

ポー27歳の時に 13歳のいとこと結婚。しかし愛妻は24歳という若さで病死。
ポーは悲しみのあまり酒に溺れ、自殺も図るが失敗。
やがて初恋の人と結婚するも、酔っ払って倒れ死に至った。享年40歳。

このAnnabel Leeは若いいとこを想う歌だそうです。
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コメントありがとうございます。
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難しいなぁ~
AyeYaiさんの和訳読まないと、さっぱり解りません。
何となく解る部分もあるけど・・・
続きが楽しみです~~~v-411
Posted by はる at 2008.01.24 22:02 | 編集
AyeYaiさん
英文の詩はなかなか手ごわいですね。
日本の江戸川乱歩はよくわかるんだけど・・・。はははは
そんで、その後どうなった・・?
Posted by Rickey at 2008.01.24 22:47 | 編集
■はるちゃん、
難しいわよ。こんなのがすらすらわかってたら英語ブログなんて馬鹿なことやってないわよ。


■Rickey,
大丈夫なの?こんなところでうろうろしていて。風邪をこじらせないうちに早くお布団入って寝なさい。
Posted by AyeYai at 2008.01.24 22:52 | 編集
ちょっと英語を読んでました。
んー、難しいですね。
40歳という若さで酔っ払って倒れ死に至った・・・・なんて。
ちょうど。。。私の歳だわ。。。
Posted by akke at 2008.01.24 22:54 | 編集
■akke、
え、akke、そんな年なの? もうすぐAyeYaiに追いつくでないの! 22,3かと思ってた。ヒク..ヒク....
Posted by AyeYai at 2008.01.24 22:58 | 編集
推理モノしかないイメージだったのでびっくりです~~~
40歳という若さで亡くなっていたとは知りませんでした。

江戸川乱歩もそうなんですが、
まず名前からイメージしたのは「名探偵コナン」のほうでした(汗)
Posted by おてい at 2008.01.25 10:49 | 編集
■おていさん、
ポーは推理もの、それもちょっと不気味な雰囲気を持っていますよね。そういうところから奇麗な詩を生まれるというのが面白いと思うのです。
でも、ハッキリ言って英語の詩なんてさっぱりわかりません。(爆)
Posted by AyeYai at 2008.01.25 13:46 | 編集
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