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2008.01.29

Witches' Loaves  -2-  『魔女のパン』

『魔女のパン』 ②       By オー・ヘンリー


Once Miss Martha saw a red and brown stain on his fingers. She was sure then that he was an artist and very poor. No doubt he lived in a *garret, where he painted pictures and ate stale bread and thought of the good things to eat in Miss Martha's bakery.
●●
Often when Miss Martha sat down to her *chops and light rolls and jam and tea she would sigh, and wish that the gentle-mannered artist might share her tasty meal instead of eating his dry *crust in that *draughty attic. Miss Martha's heart, as you have been told, was a sympathetic one.
ホウズキ


*garret:屋根裏部屋
*crust:堅いパン
*draughty:隙間風の入る


あるときミス・マーサは彼の指に赤茶色の汚れがあるのに気づいた。彼女は、彼は貧しい芸術家に違いないと思った。屋根裏部屋で絵を描きベーカリー・マーサのおいしそうなパンを思い浮かべながら、硬くなったパンを齧って生活しているに違いないと。
●●
ミス・マーサは腰を下ろし、骨付き肉を挟んだ彼女のふんわりロールパンにジャム入りの紅茶を啜っては溜息をついたものだ -- あの礼儀正しい芸術家が、隙間風の吹く屋根裏で硬くなったパンなんか齧っていないで、私と一緒においしいごちそうを食べてくれたら-- と。ミス・マーシャはそういう憐れみ深い女なのだ。

Thanks. I love you!!  /AyeYai
先日義姉のところへ行った時、庭で見つけたホウズキ。
自身は枯れても、やさしく赤い実を守る網目が妙に美しくて・・・。

この写真を見て、義姉はきっとこうアドヴァイスしてくれると思う。
「いいのだけれど、背景の植木鉢が邪魔ね。」
ここで差が出るのだ、イイカメラと、安カメラ。

AyeYaiにイイ写真を撮らせたい人、
高級カメラのプレゼント、受け付けております。(^0^)
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コメントありがとうございます。
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英語も難しいけど、日本語も難しいわ~
「齧って」が分からずに、ネット辞書で調べました~~~w
ほおずきの写真、グッドよんv-218
Posted by はる at 2008.01.29 23:25 | 編集
■ はるちゃん、
  危うくわたしも「齧って」が読めないところだったわ。(^^;
  そういうとき私は、ちょいとコピって、検索窓でもコメント窓でもどこかに張り付けて、
  それを「変換」キー押してます。
  そんなことより、お譲ちゃん、インフルエンザでなければいいけれどね・・・。
  こんなところに来て遊んでいる場合じゃないぞ。
Posted by AyeYai at 2008.01.29 23:32 | 編集
AyeYaiさん
ほんと写真の感覚元にもどるどころか、益々さえてるね。
すごいよ、この写真も大好きですよ。
植木鉢?問題ないね。
一眼レフ高級カメラ?考えてみましょう。 一年ぐらいはかかるかも・・・。

憐れみはほどほどにしたいものです・・・ネっ。
Posted by Rickey at 2008.01.30 00:16 | 編集
■ Rickey,
  やった~!
  おひとりでは大変でしょうから狸さんにもご協力いただきましょう。 v(^~^)v
Posted by AyeYai at 2008.01.30 00:22 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2008.01.30 09:06 | 編集
コメレスありがとうございます。料理にちっとも興味がないと言っているのに完成度の高い出来上がり。そして安い(と言っておられる)デジカメを使っての写真なのに素晴らしい写真の数々。また、PCについても独学(たぶんそうでしょう??)でちゃんと極めていらっしゃる。(そのうち判らないことについて質問させてね。)「負けてるなぁ」と私が感じていた(る)のはその探究心の強さとやるからには結果を出すパワーについてなんです。

米国に住んでいながら「バベルの犬」は知りませんでした。検索したら本文23ページまでの抜粋文がネットで見ることができたので読みました。先を読んでみたくなり早速注文しようかなと思ったのですが、”My Life in Food”という本を買ってまだ2ページしか読んでいないのを思い出し注文は延期いたしました。いつになるか判らないけどもし「バベルの犬」を読破したら感想をコメントしますね!(英文の本は読み終わらない場合が多いの。)(汗)
Posted by Vivian at 2008.01.30 11:52 | 編集
■ Vivianさん、
  Welcomeです。料理は食べない限りごまかせますもんね~。(笑)
  PCはハードに関してまるで弱いので、まったくの手探りです。
  困った時にWebで解決方法を探すだけです。
  バベルの犬は、実はあんまりお勧めしません。(汗;・・・
  犬好きには却って辛い部分があるのよ。
  その後Amazonでペーパーバック買っては見たのですが、ムリです、私には。
  ああ、あと80年くらいかしらね、私が英語の本を読書としてたのしめるようになるには。
Posted by AyeYai at 2008.01.30 12:46 | 編集
私も憐れみ深く?、時々自分の首を絞めてしまいます(汗)
あはは~~~~。逃げるのも早いですが!
彼は芸術家なんでしょうか・・・はたまた・・・・
ちょっと気になるakkeです。

ほおづき、いい感じですね。
こんな感じのルームランプがあったらいいのにな!
Posted by akke at 2008.01.30 21:50 | 編集
■ akke
  眠いのにakkeの訪問で目が覚めてしまった。
  彼は芸術家なのでしょうか? いえいえ、彼は狸なのです。(>。-)
Posted by AyeYai at 2008.01.30 21:58 | 編集
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