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2008.02.08

The Last Leaf  - 1 -  『最後の一葉』

『最後の一葉』  -1-  by O・ヘンリー


In a little district west of Washington Square the streets have run crazy and broken themselves into small strips called "places." These "places" make strange angles and curves. One street crosses itself a time or two.
●●
An artist once discovered a valuable possibility in this street. Suppose a collector with a bill for paints, paper and canvas should, in traversing this route, suddenly meet himself coming back, without a cent having been paid on account!
●●●
So, to *quaint old Greenwich Village the art people soon came *prowling, hunting for north windows and eighteenth-century gables and Dutch attics and low rents.  Then they imported some *pewter mugs and a chafing dish or two from Sixth avenue, and became a "colony."

wire puzzle


*quaint:《皮肉》風変わりで面白い、珍妙奇妙で楽しい、
*prowl:徘徊する、ぶらつく、(餌などを探して)うろつく
*pewter:白目製器物、賞金、優勝杯、
*chaf:すり切らす、こすりつける


ワシントン・スクエアの西にある小地区では、道は狂ったように複雑に入り組み、細々と分けられた区域は「プレイス」と呼ばれていた。これらの「プレイス」は奇妙な角度とカーブを描き、1本の道が1や2回は自分自身にぶつかったりもする。
●●
ある絵描きがこの通りの価値ある可能性に気付いたものだ。
まあ、考えてもごらんなさい、インク代やら紙代やらキャンバス代の請求書を持った集金人が1セントも払ってもらえずに帰って行く図を。
●●●
そんなわけでこの古くて奇妙なグリンウィッチ・ヴィリッヂには、北向きの窓や18世紀の切り妻屋根やオランダ屋根裏部屋などの安い家賃を求めて、絵描きたちがうろつく。それから彼らは、白目製マグカップやすり傷のついた皿を6番街から持ち込み「コロニー」を作っていた。


応援クリック、よろしくお願いいたします。  /AyeYai

今日からO.ヘンリーの名作、『最後の一葉』に入ります。
ご存じの方も多いと思いますが、お時間のある方はお付き合いくださいませ。


先週、車の半年点検のため、日産に行きました。
待ち時間はテーブルにあった知恵の輪に挑戦。
小学校の時、父が買ってきてくれた知恵の輪が私のお気に入りで、何度も何度も遊んだものです。この写真の知恵の輪は形は全く違いますが、基本が同じだということに気づき、
えっへん、できましたよん。

ところで国道を走っている時のこと、私は直進、信号は青、交差点に近づいた時、いきなり左方向から青と白の物体が交差点内に入ろうとしました。
見れば白いバイクと青い服の男、わたしは反射的に相手を優先させようと、速度を落とし、左の白バイ(つまり赤信号からの)の通過をさせました。白バイは交差点内に入る時、速度を少し落とし、ささっと左右の確認をして、車の間をすり抜けて右折していきました。

私はサイレンの音が聞こえなかったしらと、すぐに窓を開けてみましたが、ぜったいにサイレンは鳴らしていなかった。
わたし、おまわりさんは嫌いですけれど('~`)、オーラは感じるんです。
ところがその赤信号無視男の顔にはオーラを感じなかったのです。
あれって本当におまわりさんだったの?

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AyeYaiさん
とうとう共通点がみつかりましたね。知恵の輪。
ははははは
笑いが止まらないね。
このハートの知恵の輪も、S字型の知恵の輪も小さい頃やりました。
ところで
すみません、そのおまわりさんもどきは最近暴走してるちびばすでした。
この場をおかりしてお詫び申しあげます。
Posted by Rickey at 2008.02.08 23:44 | 編集
次のお話に突入ですね~
また私も勉強しなきゃ。
不思議なんだけど、パソコンで見てる時は、英文の部分を読もうなんてこれっぽっちも思わないのに、携帯から見ると一生懸命英文読んでるの。
なんでだろ~~~
それにしても、白バイもどきにぶつからなくて良かったね~~^^;
Posted by はる at 2008.02.09 00:34 | 編集
第2弾始まりましたね。今度は知っているお話なので英語を中心に読みたいと思います。(はい、前作ではほとんど日本語を読んでおりました(汗)

>VivianさんもそろそろBlogを始められてはいかがですか
鋭いご指摘!! 背中を押されるどころか、いきなり顔面平手打ちの気分。このお言葉を切っ掛けにこの一両日ブログについて考えてみました。しかし、結論は「ノー」。私の「ずぼら」とまではいかないまでも「まめ」でないそして飽きやすい私の性格ではブログを維持していくのは無理。例えば、皆さんに紹介したいような素敵なレストランで食事して、店の人の許可を得て(あるいはこっそりと)お料理の写真を取るとか、犬の散歩中に珍しい鳥を発見してさっとカメラを取り出すなんてことは私にはできそうにもない。こう考えるとブロガーの皆さんの日々弛み無い努力に敬服せざるを得ません。たぶん、息子が大学に入学し家を出た後に、自分の生活をtune-upする時が到来したら、ブログについて再考してみたいと思います。(当分は読み逃げ&コメント止まりです。)

アドバイスありがとう!!!!!
Posted by Vivian at 2008.02.09 03:38 | 編集
■ Rickey
  えっ、ちびばすだったのですか、あれは?!
  どおりでこっちを見たとき、ニヤリと笑ってましたもん。

■ はるちゃん、
  じゃ1年もしたらはるちゃんは、鹿児島語に加えての、
  トライリンギャルじゃありませんか! かっこいい~~~!
  (それにしても、こんなつまらない英語読む人がいるなんて信じられない・・・)

■ Vivianさん、
  アハハ、ちょっとひと押しと思ったのですが、手がふさがっていたので
  つい蹴飛ばしたのよ、あのとき。(爆)
  1年前ブログを始める前の私は、何も準備がありませんでした。
  単にどういうものかと様子を見るために登録しただけです。
  料理や花や写真に興味を持つようになったのはBlogを始めてからです。
  それも数か月かかっています。
  そしてそのうち、Rickeyとかいうへんなストーカーがついて来て
  盛り上げてくれるようになり、それからです、真剣になったのは。
  Blogを始めたことで、昨年の私は、全く別の人生が開けたようでした。
  


  
Posted by AyeYai at 2008.02.09 09:44 | 編集
AyeYaiさんVivianさん

Vivianさんて・・あのKさんの奥方様?ですかいね?
もしそうなら姐さんところで拝見させてもろとります。
でもAyeYaiさんそのへんなストーカーちゅうのんは
心が痛みまっせ。
ホンマは心優しきストーカー集団(akke&はる)の保護者でんがな。
Vivianさん是非Blog再開しまひょう。
仲間になりなはれ。 Welcomeでんがな。
なんか言葉が変?はははは
Posted by Rickey at 2008.02.09 10:24 | 編集
■ Vivianさん、
  そうそう、言い忘れましたが、そのRickeyっていうストーカーは、
  chiblitsさんちにも出没します。ご注意を!  v-14
  
Posted by AyeYai at 2008.02.09 11:07 | 編集
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