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2008.03.23

シクラメン/ インドの神の生まれ変わり

引用: Indian baby born with two faces
写真: ゾウの彫り物、シクラメン

ゾウ

[ 2つの顔を持つ赤ちゃん ][Source]

To some she may seem an oddity, but to one Indian couple their newborn daughter is simply a God reincarnated.
Their as yet un-named four-day-old baby girl was born with two faces, two mouths and four eyes in the rural Nagar district of Uttar Pradesh, 50km north east of New Delhi.
Her parents, Vinod and Susham Singh from a village called Sani, said their little girl was "a gift from God".
Excited villagers claim she is the reincarnation of the Indian God Ganesha and celebrated her arrival with clapping, cheering and offerings of gifts and money.
Doctors who delivered the baby said she appeared to be in good health, but said further tests will need to be carried out to determine any long-term health problems she may have.


Ganesha
この尋常ではない赤ちゃんはインド、ニューデリーから北に50kmの村で生まれた。
二つの顔を持ち、二つの口、4つの目を持つ女の赤ちゃんは、村びとたちから「神様からの贈り物」として祝福されている。
将来的に消化器官など心配される部分があると思われるが、今のところは健康状態は良好で、
インドの神、「ガネーシャ」の生まれ変わりとして赤ちゃんを喜び迎えている。


The excitement surrounding her arrival comes two years after the birth of another little girl, from the poverty stricken region of Bihar, who was born attached to her headless twin.
In a 40 hour operation, doctors successfully removed the lifeless body from Lakshmi Tatma, who was hailed as a reincarnation of Vishnu.
The extraordinary eight-limbed baby was born on the day devoted to the celebration of the four-armed Hindu deity Vishnu.


*haled as ~としてもてはやされる、~として支持される
*Limb 肢
*deity 女神
Vishnu
2年前にもやはり貧しい村で頭が一つの双子の赤ちゃんが生まれている。このの名前はラクシュミ。
40時間にも及ぶ分離手術は成功し、ラクシュミちゃんは「ビシュヌ」の生まれかわりとして崇められている。





 まだまだがんばるシクラメン 

ご覧になりました? この子たち。神様はあまりにもむごいことをなさる、と思いましたが、この子たちは祝福されているということを知り、救われる思いです。
いずれにしても重い人生であることは確かでしょう。どうか幸せになりますよう・・・。

ここ数日、あっと言う間に春になり、花たちが競うように咲きだしました。
シクラメン

咲き始めの花たちをアップしたくて、あれこれ迷っていましたが、玄関の隙間から外を眺めているシクラメンを見たら、ああ、この子もがんばっているんだ、と思い、ねぎらってあげたくなりました。

シクラメン
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コメントありがとうございます。
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この前テレビで、胸の部分が繋がって生まれてきた日本の女の子を見ましたよ。
生まれて数週間(だったかな?)で分離手術を行い、6歳になったその子達が元気に成長しているのを見て、ホッとしました。
こういう子供達って、結構多いんですねぇ・・・
ラクシュミちゃん、分離手術成功して良かった~^^
Posted by はる at 2008.03.23 21:08 | 編集
■ はるちゃん
インドは不思議な形をした神様が多いけれど、こういう子たちが実在し、そこから伝説が生まれるのね。神様のうまれかわりと周りの人たちが言っても、本人は大変よね。
Posted by AyeYai at 2008.03.23 21:29 | 編集
かわいらしい置物ですね、姉さま♪
こういうの、私好き♪♪♪
昨日の蟹玉レシピはしっかりコピ~させていただきましたニン。
リベンジだべ^m^
今夜静岡に帰ってきましたが、途中隣の駅で飛ばされた人がおり、こんな遅くになっちゃった・・・・・><;
ちかれたび~。。。
Posted by akke at 2008.03.23 22:58 | 編集
■ akke
お帰り。遠距離恋愛も大変ね。
レシピは、私の好きな白い色のたれ。(中華味をたっぷり効かせたほうがいいよ。) Heroは甘しょっぱいのが好きなので、お醤油とお砂糖を加えています。カレに聞いてから味を作ってね。
Posted by AyeYai at 2008.03.23 23:05 | 編集
AyeYaiさん
あまりにも惨いニュースですね。幸せでありますようにという思いも虚しくなります。
幸せの価値観を見直さねば、彼女の幸せな未来を思い浮かべられない。
ところで象の置物、アミアミの中には子像が入ってるのですか? ちょっと見えにくいけど・・・。
Posted by Rickey at 2008.03.23 23:21 | 編集
■ Rickey
写真があまりにもむごいので辛いですが、ラクシュミちゃんが元気いっぱいなのが救われます。
そう、小象の中には小さな象が入っています。すごいですよね!!! 写真で表したかったのですが、できませんでした。
Posted by AyeYai at 2008.03.23 23:24 | 編集
またまたイギリスの新聞ネタですね。イギリス人は、こういうの好きなんでしょうか、テレビでもしょっちゅう身体に障害を持っている人たちの特集番組をやってます。そんな人たちを助ける最新医療技術が素晴らしい事も表現してますが、イギリス人のゴシップ好きはちょっとイキ過ぎかなと。
Posted by Mei at 2008.03.24 01:49 | 編集
イースターサンデーに考えさせられるテーマですね。

家庭円満な家には植物も色艶良く元気な姿になる、という実例ですね。どれもきれい。草花もなごやかな会話と笑い声でスクスクと育つそうです。

今100坪のお家は大きい荘園ですよAyeYaiさん!
日本で、こっちの窓から手を出せばお隣の窓が開けられるような状態に良く遭遇します。
Posted by カイシャ at 2008.03.24 03:00 | 編集
■ Meiさん
あまりにもむごい人生と思いましたが、女の子の明るい笑顔とお母さんの自然体の姿の写真を見て、取り上げることにしました。幸せになってほしいと思います。

■ カイシャさん
ごめんごめん。先日のお返事、間違えてました。土地が150坪でした。たぶん。そのうちの半分近くを(貸)駐車場にしているの、我が家の分は70坪、で我が家は建坪37坪(2階と合わせて。)です。だからごく普通のうちです。
ごめ~ん、もう10数年考えたことなかったからすっかり忘れてます。
Posted by AyeYai at 2008.03.24 10:05 | 編集
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