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2007.02.24

  ストロガノフ

アホ息子が昨夜帰って来た。
ストロガノフ

アホ息子でも自分の子じゃしょうがない、かわいい。
年に何度も帰ってこないので、帰ってきたときはいろいろ食べさせたいと思う。何を作ろうかといつも悩む。悩んだ挙句、一種、緊張のあまり、ろくなものが作れないのが悲しい。

今回は安い牛肉が冷蔵庫にあったので、それを使ってビーフストロガノフを作ることにした。
先日娘とロシア料理のお店で本物をいただいたので、その記憶がまだ新しいうちに・・。

ところで、ビーフストロガノフってなに?
ビーフシチューと違うん?
これにご飯を用意すればハヤシライスじゃん?

サラダ1


サラダのとなりに伊予柑をおきました。

Heroはみかんだと一日に10個でも20個でも食べてしまう。
でも伊予柑やグレープフルーツなどは剥いてあげないと手を出さない。
だから籠に何日も飾っておける。(^^)v


さて今夜はさっぱりとお寿司を食べに行きます。
そのまま息子は東京へお帰りです。

▼今日作った「ストロガノフ」のメモ
1 フライパンで玉ねぎを色づくまで炒める。
2 いったん玉ねぎを取り出して、小麦粉をまぶした牛肉を炒める。
3 水を投入して鍋にこびりついた肉汁といっしょに圧力鍋に移す。
4 完熟トマト缶詰1缶を入れ、ワイン、固形スープも入れて、10分ほど煮込む。
      ・・までを昨夜しておいた。
      ・・今朝になって味見をしたけれど物足らない。
5 さらに煮込む。
      ・・煮込んだら具が少なくてさみしい。ので、
6 ジャガイモ本シメジをひとつ入れた。
      ・・酸味が強くて甘味がたりない。ので、
7 トマトケチャップを加えた。
      ・・まだ物足らない。
8 デミグラスソースの缶詰を少しだけ入れてみた。
      ・・とろみが足りない。            
9 ブールマニエを入れた。(バターと粉を練ったもの。)
      ・・息子が「片栗粉じゃだめなん?」と聞く。
      ・・片栗粉じゃだめ。
      ・・けどどうしてだめなのかよくわからない。
10 最後に生クリームを加えてできあがり。
      ・・ってことにした。     

【私の感想】
安牛肉の下処理をしなかったせいか、脂がきつい。
時間があれば、脂を取り除きたかった。

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私もね、めったに帰らない息子が来る時は2、3日前から何を作ろうかって考えるの。独身の時はろくなものしか食べてないし。でも息子が結婚してからはあまり思わなくなりました。
アメリカではビーフストロガノフの特徴はサワークリームで最後に仕上げてあるところです。そして最後はパスタを入れるので、結構とろみがつきます。サワークリームを入れたら煮ないほうがいいです。
Posted by chiblits at 2007.02.26 04:05 | 編集
ストロガノフの最後にパスタを?! なるほど。
すき焼きの最後にご飯を入れておじやにする感覚・・かな・・・。
Posted by Aye-yai at 2007.02.26 10:55 | 編集
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