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2008.08.15

鮎に舌鼓を打つ

写真と記事: 簗と鮎

毎年この時期、簗(やな)に一度は行く。(去年記事
これは私が子供のころからの行事だ。
景気が良かった時代、お得意様や職人たちを連れて父は大盤振る舞いをしたものだ。
90近くなった今でも、楽しみにしている夏の一日だ。
上州簗

普段はクーラーの利いた部屋のソファで一日を過ごし、伝い歩きでかろうじてトイレに行くだけの母だが、この日だけは杖を使って突進する。涼しい日じゃだめなのだ。簗はこれでもか、ってなくらいのカンカン照りの日に決行する。今年は上州簗へ。
上州簗
今年は、戦友二人を引き連れての行軍。
鮎の刺身から始まり、うるか、塩焼き、田楽、フライ、味噌汁、と鮎三昧。
河風を受けながら戦争の話と好物の鮎に舌鼓をうつ。
鮎の塩焼き
今年も無事に鮎行事が迎えられた。
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ところでこれ、なんて読む?
「小鼓」 「舌鼓」

えっ? 今何て言った?

「こつづみ」 「したつづみ」よ。

こづつみ、したづつみ じゃないよ。
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コメントありがとうございます。
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簗漁は私もなつかしいです。昔他界した父に連れていってもらいましたね~。。。
そういえば去年も同じ事言ってましたっけ??(笑)
カリカリに焼いた鮎の腹や背を軽く押しもんで、頭を引っ張るとスルッと骨だけが抜ける。子供の頃はコレがなかなか出来なくて悔しかったのを覚えています。

小鼓・・・私、こづつみと読んでしまったわ~~。><;
でも“したつづみ”はしっかり読めたわ♪
Posted by akke at 2008.08.15 22:12 | 編集
■ akke
おっ、さすが父ちゃん仕込みだけあるわね、通の食べ方だわね。でも近年は私、骨もみ~んな食べられるようになりました。
ね、ね、小包って言ってしまうわよね。(^0^)
Posted by AyeYai at 2008.08.15 22:17 | 編集
だいたい「簗漁」は、なんと読むのだい?

おいしそうな鮎、キッコーマンの宣伝思い出してます。

風流ですね、私一度もこうやって食事したことない。
これ、京都でも夏の行事ですって?

来年も、またその次も、同じようにこうやって一日が過ごせますように…私もお祈りしました。
Posted by カイシャ at 2008.08.16 07:55 | 編集
カイシャ専用が見つからないから、隣のかんむるポチした。白黒ってのも、風情がありますね、お父様の思い出と合体…って演出でしょ?
Posted by カイシャ at 2008.08.16 07:58 | 編集
横すれでごめんなさい!
カイシャさん!そのキッコーマンの宣伝、こちらでは今でもやってますよ!川べりで釣ったばかりの鮎を焼くのね。上からキッコーマン醤油をべら~とかけて。あのテニス選手のなんとかさんが美味しそうに食べる、あれでしょ?
Posted by chiblits at 2008.08.16 08:11 | 編集
■ カイシャん
知らん。^^; やなりょう? 
ありがとね、数年前からこれが最後かもしれないからと入るけれど、ちっとも最後にならんわ。(^0^)
風流だけれど、昔のような勢いはないわ。昔は大賑わいだったの。アユを焼く男衆もいっぱいいてね。今年は若いお兄ちゃんが一人だったわ。でもとても上手に焼けてた。

カイシャ用のボタン、毎回押すのは煩わしいだろうと思って、はずしたのだけれど、懲りずにポチってくれるのね。ありがと。今再設置したわ。

白黒写真はね、ほんとは上手に撮れてなかったからごまかしたの。(笑)

■ chiblitsさん
カナダのカイシャさんに、アメリカのchiblitsさん、
日本のAyeYaiはテレビ見てないので、さっぱりわかりまへん。\(´▽`)/
Posted by AyeYai at 2008.08.16 08:58 | 編集
ご両親とともに良い一日を過ごされましたね。4年前に一時帰国したと時、友達が鮎のつかみ取りに連れて行ってくれました。子供たちはまだ小学校の4年と2年で川に入って楽しそうでした。お刺身は味わえませんでしたが、焼き鮎と炊き込みご飯が最高でした。小鼓ってなんて読むのかGoogleに入れたら中国語のサイトしか出てきませんでした。
Posted by ブルーグラス at 2008.08.16 13:28 | 編集
■ ブルーグラスさん
つかみどりとはすごいですね。子供さんが喜んだこととでしょう。鮎は塩焼きがおいしいですね。
小鼓は、Googleの「画像検索(イメージ検索)」すると出てきますよ。ほらお雛様のお囃子(はやし)にあるでしょ、いよぉ、ぽんっ!っていうの。http://pht.so-net.ne.jp/photo/ayeyai/images/1453420 
Posted by AyeYai at 2008.08.16 13:41 | 編集
そうか、あれは北米用の宣伝なのかもね。あれ見てていつも思うの、ほんとはしょっぱいんじゃなあい?って。

やなりょう?…読めないでどうやって変換したの?大体どういう漁の仕方なの?魚は切り身で充分です、なるべく骨のないとこお願いします。
Posted by カイシャ at 2008.08.17 00:09 | 編集
簗には行った事がありませんが、小さい頃は時期になると前の川(大きい川ですけれど・・・。)に父や近所のおじさんが投網で鮎漁をしに・・・。。(投網を作るおじさんがいたのです。)
獲れたての鮎は七厘で塩焼きにして、そのまま夕飯の食卓へ!!

あぁ、新鮮な鮎が食べたいなぁ~。
Posted by エリ at 2008.08.17 04:55 | 編集
■ カイシャん
川に竹のスロープを仕掛ける仕掛けを簗(やな)と言ってるの。そこに若鮎が登ってくるところを手で捕まえるというわけ。記事中の「過去記事」に去年行った綾戸簗にその名残残っているからよかったら見てきてね。

■ エリさん
川の近くに住んでらしたのね。
七厘? 何ですかそれ?!(^3^) 
シチリンとくればサンマだわ。そういえば、今朝外に出ると、よそのお宅のメザシを焼く匂い。昔の朝食の匂いだわ。(この匂いが嫌で私は買わないけれど。)
 簗でね、食べ終わってさあ帰りましょう、ってときになって、一緒に行った人がお土産用に3匹注文して。(><)
それから40分ほど待ったわ。簗での焼き方は遠火でじっくり焼くから骨まで食べられるんです。その人、「トラック1台分焼いてんか!」なんて文句言ってたけれど、台所のガステーブルで焼くのとは違うんです。

Posted by AyeYai at 2008.08.17 10:25 | 編集
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